意外と知らない!?室内でワンちゃんを飼う時に気を付けたい3つの事!

Posted by , 2015年7月27日

ワンちゃんは足腰が弱い!

日本では小型犬が主流で室内で飼われている方がほとんどです。しかし、かわいいからといってそのまま飼うと病気になることが多く、そのほとんどが股関節を怪我してしまいます。ワンちゃんを室内で飼う時の注意点・・・それは、フローリングです!ワンちゃんからしてみれば、フローリングはとても滑りやすく、股関節を悪くしてしまうため滑らない加工をしましょう。室内犬に適した床は、絨毯、タイル等です。一番滑りにくいのは絨毯ですが、ほとんどのワンちゃんは抜け出があるので掃除しやすいタイルがオススメです。絨毯のように敷けるタイルもあり、手軽に導入できちゃいます!

留守番には注意が必要!

ほとんどのワンちゃんは留守番が苦手で、寂しくなり吠え続ける事や、いたずらで部屋を荒らされちゃうことは日常茶飯事です。しつけの中でも特に難しいとされるのが留守番です。留守番は最初は数分、数十分と、根気よく続けていくことが大事で、短時間ならゲージに入れておくのもいいかもしれません。そして、何より中止したいのが誤飲!小物や書類などは必ずワンちゃんが届かない所に置いてから外出するのが一番ですね。ちなみにリモコンなどの電化製品も同様です!

リードは必須!かわいいからつい・・・

ワンちゃんを飼う時に必要なのがリードです。しつけが終わり、いくら懐いているとはいえ時にはハイテンションになり暴走しちゃうことも・・・。よくノーリードで散歩させている飼い主がいますが、ドッグランでもない限りやってはいけません!他人や他のワンちゃんとのトラブルや、交通事故の危険もあります。また、芦屋市等リードを強制させている地域もあるのです。ワンちゃんは飼い主と同じ日常を送ることで幸せを感じるので、ちゃんと守ってくださいね!

老犬ホームは、近年犬の寿命も延びてきて高齢になると介護も必要なことから、需要が高まってきているものです。