かなり繊細なつくりをしている!機械式時計の手入れ

Posted by , 2015年7月27日

機械式時計の手入れについて

一昔前まではほとんど見られなくなってしまった機械式時計ですが、最近ではアンティークとして、また一味違ったファッションとして、機械式時計が注目されてきています。機械式時計というのは、一般に売られている電池式の時計とは違って、ゼンマイで動くレトロなつくりをしています。それは構造がからくりのように複雑怪奇であるからであり、そのため繊細かつさまざまな小さな部品が絶妙に動いているわけです。なので、機械式時計の手入れには細心の注意を払わなければいけないのです。

高温多湿にとても弱い

機械式時計は、高温多湿にとても弱い構造をしています。なので保管をする際には、高温多湿をできるだけ避けなければいけないわけです。また日常使いをするときにも、細心の注意が必要になってきますね。とりわけ夏場の湿気が高くて暑い時期は、良く汗をかきますよね。機械式時計を腕にはめていれば、当然汗の影響を受けてしまうものです。なので、夏場に機械式腕時計を使うときはとりわけ注意が必要であり、汗をかきやすい状況ではできるだけ外すようにした方が良いかもしません。

振動にも弱いので安定感を

繊巧なつくりをしている機械式時計は、ちょっとした衝撃にもとても弱い構造をしています。したがって、保管をする際にも気を付けなければいけないことがあります。くれぐれも不安定なところに置かないようにした方が良いでしょう。不安定なところに置いて、ちょっとした拍子に落としてしまったなんてことになったら、もしかすると取り返しのつかない事態にも陥りかねないですよね。高温多湿を避け、しっかりと安定したところに保管するようにしましょう。

ダミアーニとは1924年創業以来ジュエリー、時計の製造・販売を営んでいるイタリアを代表とするジュエリーブランドです。

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