機械式時計を長く使い続けるための絶対に知っておくべきこと

Posted by , 2015年6月20日

日常の簡単なメンテナンスで長持ち

機械式時計はブランド物になるととても高価なものが多いですよね。高いお金をだして買った機械式時計、ちょっとした毎日のメンテナンスでずっと長持ちするのです。その方法とは1日時計を使い終わった時に柔らかい布で時計を拭いてあげることです。時計は直接肌に触れるものですので汗、汚れが沢山ついておりそれらを放置することによってにおいが発生したり汚れがとれなくなったり、さらには汗という水分によって故障の原因にすらなりえるのです。

機械式時計でできれば避けるべきこと

機械式時計はとても精密にできているので、使い続ける場合にはちょっとした気遣いが必要です。日常での使用における注意すべきポイントの1つ目はできるだけ磁場のある場所での使用は避けるということです。磁石に近づけないことはもちろんですが、その他にもスマートフォン、パソコンに近づけないようにしましょう。2つ目は自動巻きの機械式時計の場合できるだけ巻き上げは手で巻き上げないようにしましょう。ゼンマイに過度な負荷がかかり寿命が短くなります。

オーバーホールはいつすべきか

機械式時計といえば定期的なオーバーホールが必要となります。オーバーホールは金額も高くできれば頻度を少なくしたいものですが、一方で10年、20年それ以上使い続けようとする場合に避けては通れないものです。そこで長持ちさせるオーバーホールの頻度とはどのようなものでしょうか。大切なのは購入してから最初のオーバーホールの時期で、なぜ最初が大切かというと金属カスなどが発生しやすいのが最初の1、2年だからです。最初は遅れなどの問題がなくても3年程度でオーバーホールをするようにし、その後のオーバーホールは遅れ、進みが大きくなったタイミングでするようにしましょう。

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