繊細なデザインだからこその美しさ!上手に機械式時計を扱う

Posted by , 2015年5月28日

湿気にも注意をしながら手入れを行う

日常的に機械式時計の手入れを行っている人であっても、突然に時計が故障をして困ってしまう人も少なからず居られます。そういう方々がよくやってしまっている失敗が、高温多湿な場所に機械式時計を放置してしまっているという事です。繊細な機械を使っている時計なのだからこそ、衝撃だけではなく湿気にも注意をしなければいけません。もし水滴が時計に付いてしまった時には、その水滴を拭き取ってから湿気の少ない場所に保管しておく様にしましょう。

時計のズレを直す方法にも注意を

機械式時計の時間にズレが生じてしまった時に、日付をまたぐと同時にカレンダー合わせを行ってしまう人も居られます。しかし機械式時計が日付をまたぐタイミングというのは、日付送り歯車の円盤が噛み合った状態だという事を忘れてはいけません。そのせいでカレンダー合わせのタイミングが悪いと、日付送り歯車とカレンダー円盤の両方に負荷がかかってしまう事もあるのです。歯車の手入れを定期的に行っている人は、その二つのパーツの削れ方などの確認も忘れない様にしましょう。

金属ブレスの傷を上手く隠す

時計の扱いを雑にしていると金属ブレスに傷が付きやすくなってしまうものですから、金属ブレスの手入れの方法は事前に学んでおかなければいけません。金属ブレスの傷であれば革素材と研磨剤を使って磨くのが一番オススメですよ。ワックス効果が得られると同時に、驚く程に傷がきれいに消えてくれます。革ベルトのケアであれば、革ではなく布で汚れを取って、革用のクレンジングオイルを使うのがベストです。それだけでツヤまで出せて、新品同様の美しさを取り戻せます。

ウブロはスイスに存在している高級時計ブランドです。設立した年は1980年であり、エレガントな時計を製作しているのです。

hublotの方はこちら
ウブロの時計を調査